理解力と速読は成立するのか?

理解力と速読は成立するのか?

せっかく本を読んでも、しばらくすると内容を忘れてしまうとお悩みの人は、本当に多いです。私も印象的ではないだと忘れてしまうのも多いです。

しかし、本を読むからには理解していないとただ文字を読んでいるだけで何の意味もないということになります。

速読でどうやってそのあたりを補うのでしょうか?そのやり方を提案していきたいと思っています。

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速読で理解力は落ちないのか?

理解力と読書スピードの関係も重要です。速く読めればそれだけ情報量が増えますから、知識の獲得という読書の目的からいえば、速く読めるに越したことはないと言えます。いくら速く読めても、その分理解力が低下してはまったく意味ないといえるでしょう。

では内容を理解するときにしてはいけない行為を紹介します。

飛ばし読みをしない

集中力がないときに飛ばし読みをすると、重要なポイントをうっかり読み飛ばしてしまう可能性があることです。小説などでは特にそうですが、大事なところを速度を追求したら忘れていたでは悪い冗談になってしまいます。

ビジネス書籍などではとばして読んでも理解できるかもしれませんが、小説でそんなことをしてしまったら偉いことです。

なので本のジャンルによっても読み方を変化させることはあるかもしれませんね。

メモを取るようにする

文章を書くのが苦手な人でも問題ありません。別に理路整然とした、きれいな文章を書く必要はないのです。アウトプットすることで記憶に刻むことができ理解力が上がります。

最初のうちは、できれば紙に手書きでアウトプットしてください。スマホやPCに入力しても効果がないわけではありませんが、手書きをする行為自体に脳を刺激する作用があることはすでに検証されています。

さらに試してみるのはSNSで発信してみるのもありかなと思います。思い切ってSNSで投稿してみるのはどうでしょうか。続けるうちに重要な部分をまとめる力がつくのは間違いないです。

どんな方法でもやってみると楽しくなります。

理解力は訓練です。

なかなか読書を始めた状態だと理解力が本を読む速さについてこれない場合があるかなと思います。その場合はわからないと思って無視してもいいです。そこをメモっておけばいいだけですからね。

また次回読むときにもう一度読んでみるとかさらに読書レベルがあがったときに読み直してみると世界が変わりますよ。どんどん本の表情が変わってきます。

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