プチ速読を習慣化させるために

プチ速読を習慣化させるために

池江先生も言われていることですが、プチ速読でさらに発展するためには習慣にしなければならないということです。つまり日常のルーティンに組み込むということになります。

そのためにある程度どういうことを意識していけばいいのかなどをここで説明していきたいと思います。

プチ速読公式ホームページ

小さなことからコツコツと

習慣化するにあたり一番気をつけないといけないのは大きな目標を持ちすぎてしまうということです。例えば運動の習慣をつけようとして1日いきなり10キロのランニングなどとしてしまったら、そもそも論としてランニング出来るかもわからないところありますよね。

そのため小さいことからやって達成できるようにして習慣化するのが一番いいです。そのやり方を紹介します。

小さいことからやってみる

例えば、読書を毎日したい方の場合、「1日30分読書をする」という目標ではなく、もっと小さい目標に設定するのです。「1日5分だけ読書する」などがあります。

最初の段階は小さい目標でいいのです。まずはやってみて「出来る」「もっとしたい」と思うようにしていくことが続けられるポイントです。

確実に習慣を増やしていく

色んなことを習慣化したいかもしれませんが、まずは自分が今一番取り組みたい習慣から1つだけやってみましょう。

あれもこれもと同時に始めては結局何もできなかった…ということになってしまいます。1つ1つ習慣を増やしていくことにより、たくさんのことが習慣化できるようになり目標達成に繋がっていくでしょう。

宣言してみる

心理学の一種で、一貫性の原理というものがあります。声に出して宣言したことを現実化するために、貫き通そうとする人間の心理を利用することがコツになります。

親しい人や職場の人に、習慣化したいことを宣言することによって、簡単にはやめられなくなります。やめられなくなる状況を自分で作っていき、継続できる環境を作っていきましょう。宣言と言っても今やっているということを言えばいいだけですからね。

時間が出たときのまとめ

習慣化させることは、短期間で成果を出そうとしないことです。今からでも習慣化することによって変化することは可能なのです。

特にプチ速読は簡単に負担にならないように続けられるようにできているので習慣化することは難しくはないです。

色々な自身にとっていいことを習慣化していきさらなら高みを目指すのがいいと思います。

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